屋内の盗聴
電池式の小型発信機はどこにでも設置可能です。タンスの裏、天井裏、床下、照明器具の中など隠し場所は無限です。
盗聴者は発信機から半径100m以内程度に近づき、それを受信します。三角コンセント式などは、なにげなくコンセントにささっていたりします。外観は一般の三角コンセントと見分けがつかないため、発見には専用の機器が必要です。
また、クリップ式と呼ばれる類は壁面コンセントの裏側や天井、床下のAC100V配線部に取り付けます。このような発信機を調査する場合は感電の危険が伴います。また、ブレーカーを落とすと電波の発信も停止し発見が困難になります。
電話の盗聴
一般電話回線は比較的簡単に盗聴ができますので格好のターゲットとなり得ます。
形状は二股ジャック式、中継モジュール式、クリップ式とあります。クリップ式は屋外の電話線引き込み口にも取り付け可能で、外部の第3者でも設置可能という特徴があります。
録音機による盗聴
小型ICレコーダー等を用い、対象となる部屋に仕掛けておきます。頃合を見計らってレコーダーを回収し、録音内容を確認します。対象となる場所に頻繁に出入りできる人が可能とする手法です。
参考:盗聴器のネットショップ(このような種類があります)
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記事・コラム
盗聴器発見とは
2003-08-28
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